TRAINER’s
BLOG指導員BLOG:指導員の日替わりブログ


2026.02.11
こんにちは、入野ジム池野です。
僕は、中学生の頃は囲碁将棋部に入っていました。
校外で空手をやっていたのでそっちを頑張りたく
運動部ではなく文化部の中から選びました。
しかし、特に囲碁や将棋が好きなわけでもなく
週2回の部活になんとなく行っていました。
部内では、囲碁を頑張るか将棋を頑張るか
選ぶ風習があり、ここでもなんとなく将棋を覚えました。
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中学2年になり、初めて大会に出ることになりました。
大会名などは覚えていませんが、浜松市内の大会で
老若男女50人くらいのトーナメントでした。
部員は全員出場ということで、自分も出ることに。
週2回、1年間練習したくらいでは勝てるわけなく、、、
と思っていたら
1回戦、ベテランぽい人に偶然勝利。
なんとなくやっていたら相手の駒を沢山取ることができました。
まぁ、こういう事もあるだろう。
なんて思っていたら2回戦、3回戦も勝ってしまい
ベスト8に入り、準々決勝進出。
もちろん、僕が将棋の天才だったわけではなく
本当に偶然。もし、1〜3回戦の3名と再戦しても
勝てないでしょう。
そして奇跡がずっと続くわけもなく、
準々決勝ではボロ負け。
・偶然や奇跡は実在するが、ずっとは続かない
・努力せず勝ってもそんなに嬉しくない、努力した結果にこそ意味がある
そんな教訓を教えてくれた、中学2年生の頃の出来事でした。
