TRAINER’s
BLOG指導員BLOG:指導員の日替わりブログ


2026.07.22
こんにちは、本部ジムの剛です。
ハマっていること、がお題とのことで最近気になって、
調べたことがあります。
同世代なら知っている方もいるとは思いますが、
ドラゴンボール初期の名シーンといえば、タオパイパイが巨大な石柱を引き抜き、遠くへ投げ、その柱に飛び乗って移動するシーン。
当時は何気なく見ていましたが、大人になって改めて考えると考えられない状況でした。
柱の重さは?
柱は長さ約3m、直径40cm前後の石柱と仮定すると、重量は約500〜900kg。
つまり、軽自動車1台に匹敵する重さです。
タオパイパイはこれを片手で引き抜き、そのまま投げています。
どれくらいの速さで飛んでいるのか?
作中では、カリンの塔付近からレッドリボン軍本部まで移動しています。
推定距離は約2,300km。
作中の移動時間から逆算すると、柱の速度は**時速約10,000km(マッハ約8)**に達すると考えられます。
マッハ8とは...
* 新幹線の約30倍
* ジェット旅客機の約11倍
* ライフル弾の約3倍
という、とんでもない速度です。
現実ならどうなる?
もし約1トンの石柱がマッハ8で飛んだ場合、
* 強烈なソニックブームが発生
* 広範囲で窓ガラスが割れる可能性
* 空気との摩擦で柱は超高温
* 着弾時には大規模な破壊
まるで「腕力だけでミサイルを発射する」ようなレベルになります。
初期のドラゴンボールの中でも異次元の強さだったのが分かります。
昔のアニメではあり得ない描写がいくつかありますw
チャットGPTを使いながら調べると何気に発見もあり、面白いです。

終わり
