NEWSジムインフォメーション


2026.04.21
【会長所感】
今大会はCクラスで結果や内容を出した生徒が複数いたことが印象的でした。次回大会はBクラスにて勝負ができるよう頑張ってもらいたいです。
また、前回大会の結果や最近の試合内容でクラスを上げた選手が新クラスにて苦戦していたことが印象的でした。Cクラスは技術云々ではなく勢いや手数だけで勝てます。Bクラスで勝ち上がるにはディフェンス力が問われます。また週に一、二回の練習ではBクラストーナメントでは中々勝てなません。Aクラスはプロと同等の技量を持つ選手が多くフィジカルの強さに加え持久力も求められます。Sクラスは2分3ラウンドとなりますがプロデビュー前の査定試合と言ってよいでしょう。そしてプロデビュー、基本的にプロデビューは16歳以降となりますが、今回キッズAクラスに出場していた多くの選手は既にプロ選手と変わらない技量を備えており、継続していけば近い将来プロデビューを迎えることかと思います。
いずれにしてもプロになるだけが全てではありません。まずはそれぞれの目標や生活スタイルに合わせジムに通いチャレンジできるクラスで勝てるように頑張ってもらいたいです。その上で上のクラスを目指してもらえたら幸いです。
【ワンマッチ所感】
沙輝:今回2勝したがまだ好機で離れる。あれではAクラスでは勝てない。フィジカル不足
千翔:下がり癖や諦め癖が少し改善してきており、勝ちたい気持ちが戦い方にでてきた。
友海:一つ上の階級の相手にパワー負けしていたが、下がらずよく粘っていた。フィジカルを上げればいくらでもクラスは上がる。
箕輪:次は勝ちましょう。
間弦:直近の試合で試合を作り初勝利も、今回は自信をつけたではなく早くも慢心、右手一本のみの素人ファイトを見せ負け。勘違いするな。
大:サウスポー相手に正面に立ち負け。
柚来:サウスポー相手に頭が真っ白のまま試合終了。
小林:前半は悪い突っ込み癖を見せるも中盤より試合を作れてはいた。
凌己:パンチしか狙わないスタイル、セコンドからの蹴りの指示もやる振りだけ、技量に加えフィジカルのある選手にあれでは勝てない。調子に乗るな。
直人:終始盤石な試合運びであった。セコンドの指示もしっかりと聞けていた。直人の強みは驕らないこと、そのため確実に試合毎に確実にステップアップができている。凌己はその姿勢を見習え。
楓稀:フィジカルのある選手に序盤飲まれた。2ラウンドより技量をみせてくれたが息切れ、練習しろ。
【トーナメント所感】
皓大:直前練習の成果が存分にでた。
櫻也:勝てた。
心陽:練習から強くなる気持ちを見せて取り組もう。センスはある。
伊吹:初勝利おめでとう。取り組む姿勢がよくなっている。次は優勝。
修都:念願のCクラス初優勝、時間はかかりましたがよくやった。思いっ切り攻撃をする、これだけでもっと勝てる。
快星:今回は準優勝、技術をつけて戻ってこい。
陽那太:上手くはなっている。練習から自信を持って取り組むこと。
麗花:優勝しか考えていなかったと思うしよく戦ってはいたが、決勝戦は課題がクリアできていなかった。自分次第。
玲音:前回Cクラス優勝からのBクラスエントリーも負け、オフェンスを活かすディフェンス力の習得が急務。
真蓮:一回戦より組み逃げが目立つ、弱い相手には圧倒的に攻めるも少しでも相手の力を感じると全く向き合えない。
虹太朗:リーチのある相手に対して気おくれ、Bクラスでは技量も足りない。
悠:初のBクラス挑戦、負けはしたが気持ちは出ていた。強くなる。選手会にこい。
優月:今回Bクラスで試合が組めなかったためAクラスに挑戦をさせたが、気おくれは無く技量も全く負けていない。あとは駆け引き、経験を積むのみ。
皐介:今大会一番のサプライズ、逃げに逃げのホールディングを連発させ敗色濃厚のなか、セコンドと会長の逆鱗にふれ大激怒されると、恐れをなして出した攻撃がガンガンガンガン攻め立ててくる相手の腹を捉えてしまい逆転勝ち。ダイレクトりマッチをすれば必ず負ける。
佐野:57歳初勝利おめでとうございます。入野ジム生の歓喜が印象的でした。
檜山:檜山ワールドが存分に出ていたと思います。本部ジムの星になってください。
石田坂:久しぶりの登場、よく戦いました。師匠である佐藤先生が不在であったのは寂しいね。
豊:本戦で勝っていた。
蓮介:Bクラスのレベルを肌で感じたと思う。課題山積だがBクラスでも必ず優勝できる。
長坂:蓮介と同じく初のBクラス、力はある。選手会練習に来たらよい。
悠斗:攻撃性はよい。叶介戦は本戦で優勢ではあったが酸欠、一息つく技量を持つともっといける。惜しかった。
叶介:今大会2番目のサプライズ、悠斗にリベンジを果たすも本戦は確実に飲まれていた。豊戦においても本戦は劣勢、ジャッジに救われた。会長の見立てでは積極的な攻撃性で豊の勝ち。多分に運が絡んだ優勝となったが、今年になり週6に練習量を増やしたことが勝ち運を引き寄せたことに間違いはない。これにてAクラス昇格となるがフィジカルアップが急務。
【次回大会】
第42回「SK-チャレンジカップ」
9月6日(日)
会場:新川モール
【ワンマッチ結果】
https://drive.google.com/file/d/12S3_5nrpowLyRWiPvbNCLkul5IHWHevB/view?usp=sharing
【ワンマッチ結果】
https://drive.google.com/file/d/14Jw8TYBS_U2ytKu7GyDwWw1aJtD7BAkG/view?usp=sharing
